ニューヨークタイムズ紙の英語 (ツイッターを通して)

アメリカ人が所有している銃の数は約3億丁と言われています。人口が3億人なので、一人一丁持っていると考えてもいいでしょう。アメリカではウォルマート(日本のイオンみたいな店)で銃を買えます。銃

による死者は年間1万人以上です。国内でテロで亡くなるのは年に数十人なのに比べて、自分の国の人に撃たれる確率の方がはるかに大きくなります。このニューヨークタイムズ紙のツイートによると44%の国民が個人的に誰か撃たれた人を知っていると報道していますが、私もアメリカに住んでいた時に友達のお父さんが撃たれて亡くなっています。別の友達は撃たれなかったけど銃を向けられたこともあります。

 

 

44% of Americans said that they personally knew someone who had been shot, a survey found.

アンケート調査によると44%のアメリカ人が個人的に誰か撃たれた人を知っていると答えている。

 

 

personallyの使い方

Personallyは会話でとても多く使う言葉です。自分の個人的な意見を言いたい時に使います。またニューヨークタイムズ紙のツイートの様にただの一般的なことではなく個人に関連したことを表す時に用います。

[take~ personally]は個人的な攻撃という意味でも使います。

 

例文

I know he’s really popular but personally, I think he’s a jerk. (彼が人気があるのは知っているが、個人的には彼は嫌な奴だと思う。)

Everyone says it’s cold but personally I don’t feel so. (皆寒いというのですが、私はあまりそう思いません。)

Please don’t take this personally. (これをあなたに対しての個人攻撃だと思わないで。)

I would like to see him personally. (彼に直接話したい。)

2017年6月30日

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