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G20 首脳会議  メルケル氏 vs トランプ氏 2

ドイツのハンブルクで開かれたG20首脳会議は8日にて開幕をしたのですが、結果アメリカ対世界という構図になってしまいました。19カ国(アメリカ以外の国)が結束して地球温暖化対策のパリ協定に取り組むということです。

特にヨーロッパのリーダー達はアメリカ(トランプ氏)に対して戦争宣言のような口調でアメリカの単独主義を批判しています。

メルケル氏とフランスの首相マクロン氏はアメリカから独立したEUの必要性を

うったえています。

 

“The times in which we could rely fully on others — they are somewhat over,” Merkel

(お互いに完全に頼れる時代は終わったと考えてもいい。)メルケル  NYT

 

“We have to know that we must fight for our future on our own, for our destiny as Europeans,” Merkel

(ヨーロッパ人としての運命のために、我々は自ら戦って行かなければならないと自覚するべきだ。) メルケル NYT

 

“Our world has never been so divided. Centrifugal forces have never been so powerful. Our common goods have never been so threatened.” Macron

(私たちの世界がこんなに分裂したことはない。遠心力がこれほど強くなったことがない。我々の共通点がこんなに脅されたことがない。)マクロン NYT

 

一方トランプ政権が出したコメントは

“an extraordinary rapport with the other leaders.”

(素晴らしい対談が他のリーダー達とできた。) NYT

トランプ氏は世界のリーダー全員批から判されても、ケロッとしていられる曲者だと知っておかなければいけないと思います。

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