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「本物」を英語でどうやって言うの?

 

「本物」を英語で表現

英語で「本物」をフォーマルな言い方のスラングな良いかをお伝えします。

フォーマルな言い方は

Authentic 

Genuine

Real

どれも似たような意味で、「正真正銘の、本物の、真の」と言う意味があります。

反対後は、fake (偽物), dummy (本物と変わりになる物), imitation (まね)があります。

例:

This is genuine leather.  

(これは本物の革です。)

This is an authentic Japanese food.

(これが本物の日本食です。)

This is not fake, it’s real.

 (これは偽物ではありません。本物です。)

 

「本物」をスラングな英語で表現

スラングで「本物」を言うと “legit” と言う表現があります。

本来 legit は「合法的な、正直な」と言う意味があります。

スラングでは、「本物だ (質が高い)、マジだ、イケてる」と言う意味があります。

This meatball spaghetti is legit!  

(このミートボールスパゲティは本物だね。)

Your new car is legit!.

(あなたの新車ヤバイね。)

Are you being legit?

(マジで?)

「本物」を使った英語日記

音声

https://master-english.org/wp-content/uploads/2019/12/Journal-147.m4a?_=1

Tuesday, November 9th.  “Authentic Nepali Restaurant”

Last week, I had a chance to try out an authentic Nepali restaurant.  I just happened to find it on my way home.   I thought I would find Nan there, but there was none.  I’ve heard that the Nan that we usually find in Indian or Nepali restaurants in Japan is suited for the Japanese people.  In other words, authentic Indian or Nepali food is really different.  

The Nepali restaurant I went into is called Nepal Station.  According to the info I searched on Google, they serve the real taste of Nepali food.  I ordered food that’s called Dal Bhat.  Apparently, it’s a common dish eaten at homes in Nepal.  There were two bowls of soup and rice in the middle.  One soup had beans in it and the other had chicken in it.  They were both light and easy on the stomach.  I realized that genuine Nepali food is a lighter taste than the curry I usually eat.  It seems it’s healthier. I ordered a salad as well.  It was really big. There was nothing special about the salad though.  Overall the whole experience was legit!.  I would like to go there again. 

 

今日の単語

authentic – 本場の

happened to – たまたま

suited – 合っている

in other words – つまり

serve – 出す

apparently – どうやら

common – 一般的

light – 軽い

easy on the stomach – 食べ易い

overall – 全体的に

legit – 素晴らしい

日記の訳

 先週、ネパール料理を試す機会がありました。たまたま家に帰る途中に見つけました。ナンがあると思ったのですが、無かったです。ネパールやインドレストランで普段食べるナンは日本人向けだと聞いた事があります。つまり、本場のインドよネパール料理は全く違うという事です。

私が入ったネパールレストランはネパールステーションと言います。グーグルで見つけた情報では、本場のネパール料理を出すと書いてありました。ダルバートという料理を注文しました。どうやら、ネパールの家庭で普段食べられる料理のようです。2つの器に入ったスープとご飯が真ん中にありました。1つのスープには豆が、もう1つはチキンが入っていました。両方とも軽く、食べやすかったです。本物のネパール料理は普段食べるネパールカレーより軽いと気づきました。より健康的なようです。サラダも注文しました。とても大きかったです。サラダは特別なものではなかったです。全体的にとてもいい経験ができました。また行きたいです。

 

 

英会話のコツ

私の学校では英語の日記を書くことを生徒さんに勧めています。しかし、日記を書く目的はトークに慣れるためという目的のためです。全てのトークが日記頼りになってはいけません。練習の中に書かない英語のトーク練習も必ず入れていきましょう。やり方は日々短いストーリーを自分で作ります。その時に大切なのは自分の間違いに気をとらわれない事です。間違いを気にして話していると英語は出てきません。ブレーキとアクセルを両方踏んでいるようになってしまいます。書かない英語トークは発信力につながっていきます。たくさん英語を知っていても発信力がないと英会話ができるようになりません。発信力を高める練習を必ずしていきましょう。

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