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ネイティブ日記

英会話で最も使われる新型コロナウィルス 関する英語8選 (英会話日記第177回4月28日)

2020/4/28

 

名古屋で英会話をしているShinです。新型コロナウィルス により久屋大通駅近くのクラスルームを休講し、全てのクラスをオンラインで行なっています。

毎日、新型コロナウィルスが英会話の話題になります。そこで最も頻度多く使われる新型コロナウィルス に関する英語8選を今日紹介したいと思います。

 

 

下記の単語と例文の音声を入れました。まずは音声を聞き、理解ができるかを確認しましょう。解らない箇所は下記の文章を読んで意味の理解をしましょう。

内容が理解できた後、音声の内容をリピートできるようにしましょう。

 

 

1. 感染者 (Confirmed cases)

感染は英語で “infect” という言葉があります。そこで、感染者の事を “infected people” と言いがちですが、感染者を “confirmed cases” と言った方が自然です。”cases” は様々な事件や出来事に対して用いる言葉です。例えば、自殺、強盗、殺人のことを “cases” で表すことが多いです。つまり、”cases” は事例、事件、事実、真相といった意味があります。

“confirmed” は確認済みのという意味です。つまり、”confirmed cases” は「確認された事例」ということで、新型コロナウィルス に関しては「感染者」を表します。

 There are over 10,000 confirmed cases of Coronavirus in Japan.  

「日本には10,000人の新型コロナウィルス 感染者がいます。」

 

2. 影響を及ぼす (affect)

新型コロナウィルス により様々なものが多大な影響を受けています。学校、イベント、ビジネス、そして私達の生活まで影響を与えています。影響を “affect”という言葉で表します。 影響という言葉で “influence” という言葉もありますが、それは「人が人に対して心理的な影響を与える」ことを言います。

“affect”は「〜に影響を及ぼす」という意味です。

The Coronavirus is affecting some businesses to go bankrupt. 

「新型コロナウィルスの影響により様々にビジネスが倒産をしています。」

 

3. 不要不急の外出を自粛する (Stay home if it’s not essential or not urgent)

「自粛」を辞書で調べると “self-restraint” と出てきます。しかし、英語圏のメディアを見ていると、 “stay home” という表現が一番出てきます。 “stay home, save lives” 「命を守るために自粛を」  というモットーで世界中が自粛を推奨しています。

不要不急を “not essential and not urgent” と言います。不要は “not necessary” と表現してもいいのですが、”essential” という単語の方が “necessary” より重要性が増します。 “urgent”は「緊急の、切迫した」という意味です。

新型コロナウィルスに関するサンフランシスコ市のホームページを見るとこのように記載されています。

Stay home except for essential needs.

Do not visit friends or family if there’s no urgent need. 

「不可欠な事以外は自粛をしましょう。」

「緊急事態ではない限り友達や家族を訪問しないよう。」

 

4. 消毒 / 消毒液 (sanitize / sanitizer)

消毒は英語で “sanitize” とか “disinfect” と言います。消毒液は “sanitizer” または “disinfectant” です。マスク、はよく英語で “surgical mask” 「手術用マスク」または、 ”face mask” 「顔のマスク」と英語で言います。日本では、消毒液もマスクも切らしていて、なかなか手に入らない状態になっています。

Stores in Japan are always out of sanitizers and face masks.

「日本の店では常に消毒液とマスクを切らしています。」

 

 

5.  3密 (The three C’s)

私達は新型コロナウィルスの専門家から3密を避けることを求められています。3密とは密閉、密集、密接の三つです。英語ではこの3密を Three C’s と言われています。

Avoid:

Confined spaces 「密閉」

confinedとは「限られた」とか「狭い」という意味です。

crowded places 「密集」

crowded とは「混雑した」とか「多くの人がいる」とい意味です。

close contact 「密接」

close とは「近い」で contact は「接触」です。

It’s important you avoid confined spaces, crowded places and close contact. 

「密閉、密集、密接を避けることが大事です。」

感染拡大防止のために英語圏で最も言われていることは “social distance” です。これは、「人と人の距離を保つ」ということです。だいたい1.8メートルの距離を取った方がいいと言われています。

It’s important to keep social distance to prevent the spread of Coronovirus.

「新型コロナウィルスの拡大を防ぐために社会的距離を保つことが大切です。」

 

6. 免疫 (immunity / immune system)  

新型コロナウィルスを広めない努力はもちろんのこと、自分の体をウィルスから守ってくれる免疫力を持つことも同じぐらい大切です。免疫力を高めることを “boost your immunity” と言います。

Garlic and ginger are food that really boosts your immune system. 

「ニンニクと生姜は免疫力を高める食べ物です。」

 

 

7. 100,000円の給付 (100,000 yen handout)

安倍内閣が一般市民に対しての緊急措置で、一世帯にマスクは2枚給付することを宣言したときは、多くの日本人が本当に不安になった瞬間でした。しかし、その後10万円の給付が出る話が出ています。英語で給付は “handout” と言います。動詞で使う場合は、言葉が二つに別れて “hand out” となり「配る」という意味になります。

The government announced 100,000 yen handout to all registered residents. 

「日本政府は登録している住民に10万円の給付を出すことを発表しました。」

 

8. 新型コロナウィルスが治ることを願う、この状況を乗り切る、油断しない (goes away, get over, don’t let your guard down)

最後に新型コロナウィルスが治ることをみんなでよく話し合います。そこでよく使う英語は、”I hope the Coronavirus goes away” と言います。

みんなでなんとかこの状況を乗り切ろうという英語は、”Let’s somehow get over this tough time” と言います。

そして、油断をしてはいけいない、”Don’t let your guard down” とお互い気を引き締め、気をつけることを促します。

I hope the Coronavirus goes away.

「コロナウィルス が治ることを願います。」

Let’s somehow get over this tough time.

「なんとかしてこの大変な時期を乗り越えましょう。」

Don’t let your guard down. 

「油断してはいけない。」

 

 

 

 

 

 



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