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文法・単語

感情を動詞+[動名詞]で表現 [慣用表現]

2019/4/11

目次

感情を動詞+[動名詞]の慣用表現

英会話では動詞+[動名詞]を使う慣用表現が数多くあります。

[主語+慣用表現+動名詞(~ing)]のパターンを覚えることによって感情を上手に表現出来るようになります。

ぜひ全てマスターしましょう。

enjoy~ing, don’t mind~ing, can’t stand~ing の使い方

三つ一緒に覚えましょう。「楽しいこと」、「気にならないこと」、「我慢できないこと」です。

I enjoy talking to her.

(彼女に話すことは楽しい。)

 

I don’t mind taking the train

(電車に乗ることは気にならない。)

 

I can’t stand eating Cilantro.

(パクチーを食べるのは、我慢できない。)

I’m hooked on ~ing  「何かにハマっている」

何かに夢中だと言いたい時に使います。

I’m hooked on playing games.

(ゲームにハマっている。)

 

I’m hooked on watching this drama.

(ドラマに夢中だ。)

I can’t stop ~ing / I can’t help ~ing 「せざるを得ない、せずにはいられない」

両方とも意味は同じなのですが、I can’t stop ~ing はすでに始まっている動作を止められないという意味が強調されます。

I can’t help drinking 5 cups of coffee every day.

(毎日5杯のコーヒーを飲まずにいられない。)

 

I can’t stop eating this.  

(これを食べるのを止められない。)

 

It’s worth ~ing「〜する甲斐がある」

何か良いもの、価値があるものには何かの代償があります。

 

そこでよく使うフレーズがIt’s worth it です。「~する甲斐がある」という意味です。

It’s worthの後に来る言葉がその価値の代償を表現します。例えば、It’s worth waiting.  「待つ甲斐がある」。

 

The restaurant is really far but it’s worth going there.  

(レストランは遠いのですが、行く甲斐があります。)

I’m tired of ~ing 「飽きている」I’m sick of ~ing / I’m fed up with ~ing 「うんざりしている」

何かに「飽きたり」「うんざりする」ことはしばしばあります。

飽きたと表現したい場合はI’m tired of ~ing と表現しましょう。

より強い気持ちで嫌になった時はI’m sick of ~ing または I’m fed up with ~ing で表現します。

I’m tired of doing chores. 

(家事するのは飽きた。)

 

I’m sick of him.

(彼はうんざりだ。)

 

I’m fed up with commuting on a crowded train every day.

(毎日混雑している電車で通勤するのはうんざりだ。)

 

look forward to ~ing 「楽しみにしている」の表現

「楽しみ」という気持ちを表すのに最も定番の表現は [I’m looking forward to+動名詞] です。

まだ行われていない行為について「~することを楽しみにしています」と表現する時に使いますが、実際にはお別れの挨拶でよく使われます。

日本語で「じゃあ、よろしくお願いします」と言ってお別れの挨拶にしたりしますが、ここで使われるのが “I’m looking forward to…” です。

英語には残念ながら「よろしく」を表す言葉がないのです。

さて文法で気をつけたいポイントは動名詞を使うことです。この to は前置詞ですから、その後ろには動名詞もしくは名詞を置きます。

 

× I’m looking forward to see you.

⚪︎ I’m looking forward to seeing you.

feel like ~ing 「〜のような気分」の表現

パスタが食べたい気分や、散歩に行きたい気分、料理をしたくない気分などという気分の変化は [feel like + 動名詞] で表します。

過去形と現在形で表現できますが、未来形と進行形では使えません。

ただし、現在形を使うことで、ちょうど今の気分を表すこともできます。

時を表す言葉(today / now / sometimes など)をつけることで、いつのことかはっきりさせます。

 

I feel like eating ice-cream now. 

(今、アイスクリームを食べたい気分。)

 

感情動詞の慣用表現を練習

日本語を見た瞬間、英語が口から出てくる様になるまで繰り返し練習をしてみましょう。

●感情動詞の慣用表現を使う文を完成させましょう。

 

1.本当に暑い日以外は自転車で仕事に行くことは気にならない。

2.人が遅れることが我慢できない。

3.これを食べることがやめられない。誰か私を止めて。

4. Netflixを見ることにハマっている。すごく病みつきだ。

5.時々、服にたくさんお金をかけることが耐えられない。

6.時々、名古屋の暑さにうんざりする。

7.あなたと授業が受けられるのを楽しみにしています。

8. 今すぐ、銭湯に行きたい気分だ。来たい?

 

答え

1. I don’t mind riding my bicycle to work except for really hot days.

2. I can’t stand it when people are late.

3. I can’t stop eating this.  Someone stop me. 

4. I’m hooked on watching Netflix.  It’s so addictive.

5. I can’t help spending a lot of money on clothes sometimes.

6. Sometimes, I get sick of summer in Nagoya.

7. I’m looking forward to having the class with you.

8. Right now, I feel like going to a public bath. Wanna come?



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