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文法・単語

Used to の使い方 [used to と be used to の違い]

2019/3/27

Used to と anymore の使い方

過去に何かを一生懸命していたことでも状況が変わるとピッタリ止めてしまうこともあります。今、それを振り返ってみると懐かしく感じることも多いのではないでしょうか?そこで用いる文法がused to と anymore です。今日の練習は三つの短いストーリー形式になっています。他にも慣れていただきたい文法ポイントが使われています。英語で表現できるかチャレンジしてみましょう。

「昔はしていて、今はしてない」を表現

「~したものだった」という過去の習慣を表す時に使うのが[I used to + 動詞]。

 

そして、「もうしていない」と表す時に使うのが “anymore” という副詞です。

 

よくセットで使う場合があります。

 

「昔は~したものだった、今はもう~をしていない」

[I used to + 動詞] but [I don’t 動詞 anymore]

 

I used to play the piano but I don’t (play it) anymore.

(昔はピアノを弾いた。今はもうしていない。)

 

I used to see her.

(以前は彼女と付き合っていた。)

 

We used to go to the same school.

(昔、同じ学校に行っていた。)

 

I used to hate eating fermented beans.

(前は納豆が嫌いだった。)

 

Used to を使う時の注意点

used to はよくbe used to と勘違いされます。

 

used to と be used to は全く違う文法になります。

 

used to は「昔していた事」です。

 

be used to は「慣れる」と言う意味です。

 

Used to の後には原形動詞が来ます。

 

しかし、be used to の後には動名詞が来ます。

 

be used to の使い方は下記のリンクをご覧になってください。

日常英会話が確実に上達する101の英語文法ルール (第36回:「やっと慣れた」[(be / get) get used to + 動名詞]

used to の練習

 

「昔~をしていた」というストーリーです。 “used to” “anymore”を使い、英語で表現してみましょう。

1.10代にナオミちゃんと毎日会っていた。

2. とても仲が良かった。毎週末私たちはカラオケに行った。

3. 中学の時にテニス部に所属していた。

4. 毎日夕方の6時まで練習をしていた。

5. テニスはもうしません。しかし相変わらずテレビでテニスを見るのが好きです。

6. マクガイバーと言うテレビ番組を前見ていた。

 

 

1. I used to see my friend Naomi everyday in my teens.

2. We were so close.  We used to go to Karaoke every weekend.

3. I used to belong to a tennis team when I was in Jr. high.

4. I used to practice everyday until 6 p.m.  

5. I don’t play it anymore. But I still like watching tennis on TV

6. I used to watch a TV show called MacGyver. 



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